一人暮らし用家具 ロフトベッド

ロフトベッドで空間最大活用

初めて一人暮らしをすることが決まった時、真っ先に決めた家具はロフトベッドでした。金銭的に余裕があるわけではありませんでしたので、借りる部屋はかなり狭く六畳程度、そんななかで自分の趣味の空間を持とうと思うと上下の空間を最大限に活用できる、ロフトベッドを使うべきという結論に至りました。

使い方としては、下段にプラモデルの製作スペースを設けました。勉強机などではなかなかスペースが十分でない、さらにそんなものを置く空間は存在しないという制約の中、ベッド下の2メーターの幅で取れる空間は魅力的でした。

プラモデルを作るにもいろいろと工程があって、それぞれ空間が必要です。同時並行でやることも多いので、同じ作業台だけでは到底間に合いません。

2メーターも幅があると左はしで部品を削る作業をしている間、真ん中の塗装ブースで塗装したパーツを右はしの乾燥ブースに置いておけるなど作業工程を幾つも並行して進められるようにできました。

ロフトベッドで気になる点としては天井との高さが十分に取れるか、頭をぶつけたりしないかということでしょうが、確かにかがまなければベッドの上は移動できませんでした。慣れればそれもどうということがなくなり、不自由には感じませんでしたし、頭をぶつけるなどはなかったです。

クーラーが真上にあるので、冷暖房の効きは凄まじくよく、電気代節約にもなったのではないかと思います。自分だけの趣味の空間づくりと住みやすさの両立がおかげでできましたね。



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