大和ハウス・ラクダ 家具家電レンタル

ダイワラクダの家電4点セットで快適単身赴任

東京に単身赴任、期間としては1年半(当初の予定は1年だったのですが、後任が決まらずになし崩しに半年も延長させられた)移住したときに、会社からは社宅等が用意されるのではなく、支度金として50万支給があり、その中でやりくりしてくれと言う事で家具のレンタルを利用した経験があります。

部屋を探したときに、当時既に家具付きの部屋もあり、私の最終候補に挙がったのはその家具付きの部屋で通勤経路に乗り換えがあるところと家具無しで会社の最寄り駅周辺の部屋、選んだのは後者でした。

通勤時間として13分程度の違いが発生するのですが、サラリーマンの13分は貴重ということでここにしたのですが、今後の生活のために家具を手配しなければ行けません。最初は購入して地元に帰るときにリサイクルショップに売ればよいと考えていたのですが、家具のレンタルというものが世の中にあると言う事でこれを利用することにしました。

まずは絶対に欠かせないものとしてはテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジです。レンタル会社はすごいもので、人の生活に何が必要か熟知されており、まずは主要4点セットがありました。利用したのは大和グループの家具レンタル会社「ラクダ・パーソナル・レンタル&リース」です。家具に含まれそうなものはなんでもあったのが驚きでした。

カーテンはもともとその部屋にブラインドが付いていたので必要が無いとブラインドのままで過ごしました。ベットをどうしようかと言うところでした。普段は畳に布団で生活をしていました。

布団のレンタルもあったのですが、あれって新品が来るのでしょうか、レンタルだから使い回しのクリーニング済って事でしょうか、深くは探りませんでしたが、他人が使ったかもしれないと言う懸念がある寝具については利用しませんでした。こればっかりは自宅のもを東京に郵送しました。

レンタル家具の4店セットは月当たりレンタル価格5,000円程度で、年間6万円、家具屋で新品を購入することを考慮すればお得感はありました。

その時は1年単位の契約なので、単身赴任が終わった際は残期間の70%を中途解約違約金として払わなくてはいけないのですが、その部屋に後任が入ることになったので、取りあえず残期間は後輩が使うことになりました。結果論ですが、レンタル家具を利用したのは正解でした。 



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